AIをレッスン準備の補助に
シークエンスの下書きをAIで整理し、会員の観察やキューイングに、より多くの時間を。
- 講座で学ぶ体型別の考え方を使って、目の前の会員に合わせたシークエンスを検討できます。
- 講座内容をもとにしたデータピルゴンの講座で扱う知識をもとに、シークエンス作りをサポートします。
- 50分レッスンの構成例準備→段階的な導入→メイン→まとめ。レッスン全体の流れを確認できます。
ピルゴン
一人ひとりの身体に合わせたレッスンを、根拠を持って組み立てる。
段階的に進めると、会員さんが脚を伸ばしてキープできました!
会員ごとの目的を入れると骨組みができ、準備が半分ほどに。
姿勢別の章を応用して反応が良く、1か月続けています。
順番の理由から学べるので、マットのレッスンにも応用しています。
学んだ動きは多いのに、レッスンを組み立てようとすると迷ってしまう。
動画を参考にしたけれど、
目の前の会員には合わない。
姿勢の特徴は分かるのに、
何から始めればいいか迷う。
強度は上げているのに、
継続につながらない。
指導力だけの問題ではありません。
学んできたのは、「どの動きを教えるか」。でも、
「どんな流れで組み立てるか」を学ぶ機会は、少なかったかもしれません。
迷うたびに、新しい動きを探していませんか?

組み立てる基準が見つかる
目的と会員の状態から考え始めるから。

つまずくポイントが見えてくる
どこで、なぜ、何から取り組むかを順番に見るから。
変化を一緒に振り返れる
指導の意図が伝わると、信頼につながります。
また通いたいと
思えるレッスンへ。

現場の指導経験から生まれた
シークエンスとは、意図を持ってつなぐ動きの流れです。
Focus目的を決める
その日のレッスンで目指すことを明確にします。
Wake感覚を呼び覚ます
筋肉を意識し、動きを理解する準備を整えます。
Stability安定性を整える
まず関節の安定性を確かめます。
Challenge段階的に挑戦する
機能的な動きへと、少しずつ発展させます。
Integration動きを統合する
学んだ動きをつなぎ、全身の協調性を引き出します。
韓国で積み重ねてきた指導経験
ともに学んだインストラクター

オンライン・対面ワークショップ

会員への実践指導

動きをまねるだけでは終わりません。どこに、なぜ、どのように触れてサポートするかを、実演を通して学びます。



実践への応用
身体を観察し、流れを組み直す
4つの実践ケース

肩が前に入り、背中が丸まりやすいタイプ
胸郭の動きや身体の後面に着目して、シークエンスを考えます。

腰の反りが強くなりやすいタイプ
体幹の安定性と臀部の働きに着目し、骨盤の位置を段階的に確認します。

腰部のカーブが小さいタイプ
脊柱のカーブと体幹の働きを確認しながら、動きを組み立てます。

骨盤を前に押し出して立ちやすいタイプ
身体の後面と体幹の連動に着目し、姿勢に合わせて応用します。
日本語版の特典・サポート範囲は準備中です。以下は韓国語版の提供例です。
シークエンスの下書きをAIで整理し、会員の観察やキューイングに、より多くの時間を。
動作写真、タイムコード、確認ポイントを整理。
必要な場面を探しやすく、レッスン前の復習にも役立ちます。



キューイングから小道具の活用まで、
各レッスンの要点を振り返れます。
韓国で開催した、シークエンス特別講座とQ&Aの収録映像。
シークエンスを解説する約90分の講座です。

講師紹介
ピラティス教育の深い知見と質の高い講義で、
高い評価を受け続けるピルゴンの指導。
About Pilates代表
なぜ、この動きを、このタイミングで行うのか。シークエンス設計は、この問いから始まります。
Subin Pilates代表
シークエンスを一人ひとりに合わせ、キューイングで伝える。それが応用の要点です。
レッスンの導入で、動く準備を整える。
代償動作を確認しながら、難しい動きへ進む。
トーニングボールやリングを使った応用。
韓国語版のカリキュラムをもとにした紹介です。日本語版の最終構成・時間は公開時にご案内します。
CURRICULUM
「次のレッスンに何を入れよう?」と、毎週悩んでしまう方。
観察したことを、シークエンスへ落とし込む方法を学びたい方。
AIの提案を、実際の指導にどう生かせばよいか考えている方。
率直にお伝えすると
動作名と回数を覚えるだけでレッスンを組みたい方
会員の姿勢や状態より、SNSで流行する動きを優先したい方
「なぜこの順番なのか」を説明する必要はないと考える方
会員が変わっても、同じシークエンスを使い続けたい方
新しい講義が追加されて、さらに良くなりました。動画の下に時間が表示され、スビン先生の動作へすぐに移動できるのも便利です。私たちの地域にもワークショップが来ないかなと思っていましたが、動画で学べてうれしいです。しっかり受講します。
ティーザーのキューイングに自信がなく、いつも避けていました。ビルドアップの章を見て、勇気を出してレッスンに取り入れました。段階的に進めると、会員さんが脚を伸ばしてキープできたんです!どこを支え、どの順番で声をかけるかが明確で、とても助かりました。
週末にシークエンスを組む時間が大幅に減りました。身体の状態に合わせてすぐに使えるので、レッスンの準備が楽です。空いた時間でキューイングを練習しています。
昨年対面ワークショップに参加しましたが、時間がたつと半分ほど忘れていました。この講座は繰り返し見られるのが良いです。レッスンノートにタイムコードがあるので、必要な動作を2〜3分ずつ探して見返せます。追加講義もありがたく、ワークショップの復習にも向いています。
スビン先生とヒソン先生のピルゴン講座は以前から受けていたので、迷わず申し込みました。無駄のない説明と、必要な内容や考えるべきポイントが整理されていて、すぐに取り出して使えます。シークエンスの組み方に悩む方にアイデアをくれる講座です。ほかの器具の講座も受けたいです。公開後も追加してくださり、ありがとうございます。
マットのレッスンが中心なので、リフォーマー講座が自分に合うか迷いました。でも動作より先に「なぜこの順番なのか」を説明してくださるので、マットにもそのまま応用しています。Prepで感覚を呼び覚ましてからメインへ進む流れを学び、レッスン構成が整理されました。迷っていた時間がもったいないほど役立ちました。
経験を重ねるうちに、同じ動作ばかり繰り返している気がして申し込みました。巻き肩が強い会員さんにカイフォーシスの章を応用したところ反応が良く、1か月続けています。シークエンスのアイデアが尽きた方にも役立つと思います。
最近は日曜の夜に余裕ができました。翌週のシークエンスを考えるのが毎週ストレスでしたが、この方法に会員ごとの目的を当てはめると構成の骨組みができ、準備が半分ほどに。「なぜこの動きをするの?」にもすぐ答えられます。もっと早く受ければよかったです!
良かったです。
これまではシークエンスを暗記するだけで、なぜその構成にするのか深く考えたことがありませんでした。覚えた流れで8割の会員さんが満足しても、残りの2割にも満足してもらうために必要な講座でした。キューイングだけでなく、ハンズオンも詳しく学べて役立ちました。
指導歴7か月でグループレッスンが増え、毎日の準備と指導に追われていました。忙しいことはありがたい反面、続けるほど方向を見失う気がしていました。この講座は道を見つける大きな転機になりました。メインの動作に入る前にウォームアップで会員さんの特徴を見て、講座で学んだ認知の動作を取り入れ、そのポイントを50分間繰り返しました。終わると「今日のレッスンはとても良かった」「どの力を意識するか分かってきた」「すっきりした」と言ってくださり、本当にうれしかったです。良い講座をありがとうございます。機会があれば対面でも受講したいです。
韓国語版の受講者レビューを翻訳しています。
シークエンス設計の理論から、Prep、ビルドアップ、関節別・姿勢タイプ別の応用、小道具の活用までを扱います。以下のカリキュラムは韓国語版をもとにした紹介です。日本語版の最終的な構成は、公開時にご案内します。
Chapter 1で設計の基本を確認し、Prep、ビルドアップ、関節別、姿勢タイプ別へと進みます。基本的なピラティスの指導経験がある方を想定しています。
実演はリフォーマーが中心ですが、学ぶ軸はシークエンスの設計です。目的から動きを選ぶ考え方は、マットや他の器具でのレッスンを考える際にも参考になります。
各章の動作例を手がかりに、会員の状態やレベルに合わせて応用してください。講座では、順番の理由やキューイングも扱います。
AIツール、レッスンノート、追加講座などの日本語版での提供範囲は準備中です。販売開始時に確定した内容をご案内します。
日本語版の価格、受講期間、返金条件は現在準備中です。このページでは購入手続きはできません。販売開始時に詳細をご案内します。
動きを知るだけでなく、「いつ使うか」を考える。その一歩を、ここから。
また通いたくなるリフォーマーレッスンへ。
日本語版の販売開始に向けて準備しています。
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