オンライン講座 / フット・バイオメカニクス

足を通してカラダを理解する

扁平足・ハイアーチ・足底筋膜炎ソリューション。
「足の機能」を取り戻し、全身の動きを再設計するための体系的プログラム。

足を通してカラダを理解する サムネイル
👣 足がわかると、カラダ全体が見えてくる
🎬 全48講(約9時間)
⏳ 永久視聴
♻️ 継続アップデート
📄 講義ノート/資料付き
🏅 オンライン修了証(条件あり)
まずは共感から

こんなお悩み、ありませんか?

「足の問題」は、足だけの話では終わりません。立つ・歩く・走るたびに全身に連鎖します。

よくある症状・現場の困りごと

  • 1
    長く立つと足裏が痛い慢性的に続き、日常動作の質が落ちる。
  • 2
    ランニングで足首や膝が不快足のアライメント不良が、上流(膝/股関節)へ影響。
  • 3
    下半身トレで左右の臀部の入り方が違う足の支持が揺らぐと、出力も左右で変わる。
  • 4
    扁平足/ハイアーチ…どう直すべきか曖昧タイプ別の戦略が必要。ここを整理します。

この講座のアプローチ

足は「身体の根」です。根が揺れると、全身の動きが崩れます。

この講座は、崩れた 構造動きの原理 を回復するプロセス。
扁平足・ハイアーチ・母趾・足底筋膜など、あなたの足の「本当の課題」を見つけ、
バイオメカニクス視点で機能改善へ導きます。

段階的に身につく

講座は「3つの段階」で進みます

足の知識を“覚える”だけで終わらせず、評価→介入→統合へ。現場・日常で使える形に落とし込みます。

STEP 01
足の筋・感覚を「認知」する

内在筋の使い方を理解し、足の整列が膝・骨盤・脊柱の動きにどう影響するかを描けるように。

STEP 02
痛みを減らし、パフォーマンスを上げる

扁平足とハイアーチに同じキューイングをしていませんか?タイプ別の明確な戦略で改善を狙います。

STEP 03
即実践できる「ルーティン」へ

足だけで終わらず、呼吸と骨盤をつなぐ全身統合の流れへ。再現できるルーティンを手に入れます。

講座イメージ写真 1
講座イメージ写真 2
この講座が選ばれる理由

“効く”のは、仕組みから作るから

その場しのぎの足運動ではなく、「機能を根本から回復する」設計で進めます。

🔁

足には固有のリズムがある(Before & After)

歩くたびに“締まって・ほどける”自然な動きが崩れると痛みが出ます。機能の回復そのものを学びます。

⚖️

扁平足 vs ハイアーチ:解決策は同じではない

足の痛み運動は一括りにできません。タイプに合わせた「正確な介入」を明確に提示します。

🧩

足から呼吸まで:全身統合へ接続

アーチ→骨盤位置→胸郭の呼吸へ。足の改善を“全身の動き”に翻訳する流れを作ります。

🎥

理解しやすい映像・図解(モーション/字幕)

複雑な足の構造を、直感的に理解できる資料・実演で解説。学習速度と再現性を上げます。

🦶

足の“感覚”を引き出す補助ツール活用

足は“感じにくい部位”になりがち。ツールがあると認知が一気に進みます(購入は任意)。

🏅

修了証・ノート・資料で復習しやすい

学んだ内容を現場で使うために、復習導線(ノート/資料)と達成指標(修了証)を用意。

足を学ぶ理由

動きの起点は、いつも「足」

足は地面と接する唯一の接点。ここが安定すれば、全身の動きが変わります。

Reason 01:動きの始まりは足

これは単なる解剖学講義ではありません。
「動き」を理解し、カラダ全体を変える“足”を、きちんと学びます。

Reason 02:現場で崩れない“実戦バイオメカニクス”

本だけの理論は現場で崩れがち。
扁平足・ハイアーチ・母趾など、足の痛み/症状ケースの蓄積から組み立てた内容です。

Reason 03:解決までつながるロードマップ

断片知識で終わりません。
構造理解 → 機能回復 → 動き改善 へつながる体系的カリキュラムで進めます。

“足から始まる、身体の再設計”

  • 評価→介入→統合順番が明確だから、再現できる。
  • タイプ別戦略扁平足/ハイアーチを分けて設計。
  • 足底筋膜までアーチ機能と負荷伝達を理解。
ボーナス

学びを「現場」に変える追加特典

インプットだけで終わらせず、実装・復習・相談までつなげるための特典です。

🎬

BONUS 1:実戦評価映像

「実際にどう評価し、どう改善していくか」をリアルに見せる映像で理解が一気に深まります。

💬

BONUS 2:1:1 Q&A(回数制限なし)

学んだ内容を現場で使えるように、講師が直接回答(回答まで最大2週間かかる場合があります)。

🧪

BONUS 3:足の痛みケーススタディ

足指・足首・膝の痛みが続いていたケースに対する、約3か月改善プログラム例を提供。

📄

BONUS 4:講座まとめ資料(PPT等)

要点を見返せる“まとめ”を用意。復習・指導設計に役立ちます。

おすすめ対象

こんな方におすすめです

プロ指導者にも、セルフケアしたい一般の方にも、足の「読み解き」と「介入」を体系化します。

指導者の方

  • 🏋️
    差別化が必要なトレーナー従来の指導から一歩進んだアプローチを作りたい方。
  • 🧘
    ピラティス/ヨガ指導者足の認知と運動を統合して、指導の精度を上げたい方。
  • 🩺
    治療×運動を扱う専門家評価と介入の設計力を上げて価値を高めたい方。

一般の方

  • 👣
    足裏の痛みが続く立つ・歩くときの痛みの原因を整理したい方。
  • 🏃
    走ると膝/足首がつらい足からの連鎖を整え、動作の質を上げたい方。
  • 🧩
    扁平足/ハイアーチを理解したい自分の足タイプに合うセルフケアを作りたい方。
カリキュラム

“理解”と“実装”を両立する構成

足の基礎→扁平足→ハイアーチ→母趾→足底筋膜→評価、さらにケーススタディへ。

本編:足を通してカラダを理解する 全48講(約9時間)/ 永久視聴 / 継続アップデート
Chapter 0 はじめに:足を学ぶ理由 / 足の基本 / 補助ツール紹介
Chapter 1 足の基礎:構造特性 / 基本運動(ツイスト・アントゥイスト等)/ ミッドフットの理解
Chapter 2 扁平足:踵骨×アキレスの関係 / 実技ドリル / 足関節可動 / 立位エクササイズ
Chapter 3 ハイアーチ:メカニズム / 評価 / 実技 / 呼吸の適用 / 立位エクササイズ
Chapter 4 母趾:第1中足骨の理解 / 協調(筋群)/ 種子骨 / 後足部ポジション
Chapter 5 足底筋膜(Plantar Fascia):ウィンドラス機構 / 理論→実技 / 力の伝達と負荷条件
Chapter 6 評価:足部評価理論 / 理想アライメント / 各種テスト(Rearfoot/ Navicular Drop等)
#扁平足 #ハイアーチ #足底筋膜 #評価 #全身統合
ケーススタディ:足の痛みを解決する(例) 追加コンテンツ(ケースは継続追加予定)
Case Theory 症状が多くても、原因は「共通パターン」に集約される(読み解き方)
Case Practice 機能回復 / 痛み制御 / 変位の利用 / 地面反力の認知 / 足と呼吸 / ロコモーション など
FAQ

よくある質問

購入前に気になりやすいポイントをまとめました。

Q この講座では具体的に何を学びますか?
地面を踏むときに起こる足の骨の動きの原理から始め、扁平足とハイアーチという“正反対”の足タイプに対する具体的な戦略を学びます。さらに足から骨盤・肋骨・呼吸へつながる全身連鎖も統合的に扱います。
Q トレーナーだけが対象ですか?一般の人でも受講できますか?
指導者にとっては「足を分析しティーチングする武器」になり、一般の方にとっては「痛みの原因を理解しセルフケアする指針」になります。ピラティス・ヨガ・トレーナー、治療系の専門家、そして足の痛みで悩む方まで幅広く推奨します。
Q 足の講座なのに、なぜ呼吸や全身運動も扱うのですか?
足は身体の“根”。足の機能を回復したうえで、その効果を全身の動きに転換する必要があります。講座内の各章には統合シーケンスが含まれ、足→臀部→呼吸へと連鎖する動きを作っていきます。
Q 補助ツール(インアウターフット等)は必須ですか?
必須ではありません。ただ、足は“感じにくい”部位になりやすく、認知を助けるツールがあると学習の質が上がります。足を使った経験が少ない方には強く推奨します(購入は任意)。
最後に

足が変わると、動きが変わる

足は「地面」と接する唯一の接点。ここを整えることは、全身の再設計につながります。
いまの足の状態を理解し、タイプ別に介入し、全身へ統合する。
その道筋を、この講座で一緒に作りましょう。

足を通してカラダを理解する 扁平足・ハイアーチ・足底筋膜炎ソリューション
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